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インプラントで快適な毎日を
失った歯を補う治療法として顎の骨に人工歯根を埋め込み、
それを土台にして人工歯を取り付けるインプラント治療があります。
残った自分の歯へ負担をかけず、天然歯と同じような見た目でしっかり噛めます。
岐阜市の歯医者 ありもと歯科では、経験豊富な院長が一人ひとりのお口の状態に合わせ、
インプラントをはじめブリッジや入れ歯(保険含む)など幅広い治療方法をご提案します。
天然歯のような見た目・
噛み心地を取り戻したい方
このようなお悩みは
ありませんか?
- 怪我やむし歯で抜歯になってしまった
- 自然な見た目の歯に治したい
- 他院でインプラント治療を断られた
- 入れ歯がずれたりグラグラして噛めない
- 健康な歯を削らずに治療をしたい
- 歯が抜けたまま放置している
1つでも当てはまる方は是非とも
インプラントをご検討ください
インプラント治療の
歯科医院を選ぶ5つのポイント
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外科スキルの高い
歯科医師が担当しているかインプラントは単純に骨に金属を埋める作業ではありません。歯茎の切開位置、インプラントを入れる深さ、縫合の仕方など考慮すべき点がたくさんあります。
ありもと歯科では、インプラントを含む外科スキルに長けた日本歯周病学会認定医が診断し、インプラントの手術を行っています。 -
「とりあえず入れる」
ではなく
歯周病リスクから
逆算しているか歯周病がコントロールされていない状態では、インプラント治療後に脱落などのトラブルにつながる可能性があります。
ありもと歯科では、歯周病の状態を把握し、必要な処置を行った上で治療を進めるかどうかを判断しています。 -
骨の“量”だけでなく
“質”まで評価しているかインプラント治療を実施する際、骨の厚みや大きさの情報だけでは不十分なことが多く、骨の密度(硬さ・柔らかさ)によって治療計画は変わります。
ありもと歯科ではCTを用いて、骨の量・質・位置関係を三次元的に確認し、適切なインプラント治療の計画を立てています。 -
インプラント周囲炎まで
見据えた設計に
なっているかインプラントは長く使うための管理が重要です。クリーニングだけでは不十分なことが多いです。
当院では、患者さまが自宅でも清掃しやすく、問題なく咬合できるインプラント治療の設計を提供しており、歯周病予防に力を入れています。 -
当院のインプラント治療
(自由診療)の特徴
POINT

まずはご相談ください
難症例が対応可能な場合も
インプラント治療を安全に行うためには10mmほどの顎の骨が必要です。歯周病やむし歯などが原因で顎の骨が薄くなっている場合、インプラント治療を受けられないケースがあります。
当院では、日本歯周病学会認定医による専門的な診断・施術のもと、骨が少ないといった難症例でも、骨造成・再生法などの骨を増やす治療によりインプラント治療を行える可能性があります。複数の治療法の中から、患者さまお一人おひとりに合ったものをご提案します。
当院で行う骨造成について

サイナスリフト
上顎の骨の厚みが5mm未満の場合に行う骨造成法で、顎の歯ぐきを横から切開し、奥歯付近にある上顎洞という空洞(副鼻腔)の洞底部に人工骨をいれて、骨の厚みを作ります。
じっくり時間をかけてしっかり骨ができるのを数カ月待ってからインプラントを埋め込みます。

GBR
不足している顎の骨を再生させる治療法です。骨が不足している部分に骨補填剤や患者さま本人から採取した骨を粉砕したものを体内に吸収されて取り出さずに済む特殊な膜で覆います。
4~6カ月ほどかけて骨が再生するのを待ち、インプラントを埋め込む手術を行います。

CTによる精密検査・診断
インプラント治療を成功へ導くためには、精密な分析・診断が必要です。
当院では、歯科用CTによる3D撮影を行い、顎の骨の厚みや神経・血管の位置まで立体的に把握したうえで、安全性に配慮した治療計画を立案。
さらに骨密度まで測定できるため、得られた情報をもとに使用するインプラントや外科手術を適切に選択し、長期的に安定したインプラント治療につなげています。

安全性と成功率を上げる
シミュレーションとガイド
CT撮影で取得したデータをもとに、インプラントを埋入する位置・角度・深さを事前にシミュレーションします。それを元に、必要に応じてサージカルガイドを作製し手術時に使用することで、インプラントを計画通りの位置へ正確に埋入でき、痛み・腫れ・出血の軽減や、安全性・精度の向上につながります。
※症例によっては使用しない場合があります。
高品質なインプラントを採用
岐阜市の歯医者 ありもと歯科では、数あるインプラントブランドの中でも患者さまに安心しておすすめすることができる「ストローマン」と「オステム」の2種類のインプラントをご用意しています。
これらは世界的に安全性が高く信頼性のあるインプラントで、品質が評価されているものです。それぞれの製品の特徴を考慮し、患者さまに適したものをご提案いたします。
当院採用のインプラントブランド

ストローマン
45年以上の歴史を持つスイスのメーカーで、世界シェアナンバーワン(※2022年7月時点)のインプラントブランドです。
高い強度と骨結合性の優れた表面構造で、長くお使いいただける品質を実現します。

オステム
世界70か国以上で使われている、アジアシェアナンバーワン(※2022年7月時点)の韓国のインプラントブランドです。
アジア人の骨格に合わせた独自のサイズを展開しており、世界でも認められている品質です。

インプラントの長期安定を
支える口腔管理&5年保証
インプラント治療は、単純に骨の中に人工歯根を埋め込むだけの治療ではありません。インプラントを長期的に安定して使用していただくには、定期的なメンテナンスや口腔管理が重要です。
当院では、歯周病管理を含めた継続的なケアを通じて、インプラントを長く快適に使い続けられる環境づくりを大切にしています。また、定期的にメンテナンスに通っていただける患者さまには、5年間の保証を行っております。保証についてご質問がありましたら、お気軽にお尋ねください。
- 歯周病と
咬み合わせ治療 - 歯周病は細菌による感染症です。他の歯の歯ぐきが炎症を起こしていればインプラントも感染し、最悪の場合脱落してしまいます。
また、噛み合わせが安定していない場合は、インプラントに過重な負担がかかり折れてしまうこともあります。
- 全身疾患の
コントロールチェック - インプラント治療の失敗で多いケースは、全身疾患を適切に治療しないまま手術を受けている場合です。糖尿病・高血圧・骨粗鬆症・禁煙を改善せずにインプラント治療を受けると、失敗する確率が非常に高くなります。
当院では問診の際に必ず全て確認します。
- 精密な
人工歯の設計 - 顎の骨に埋めたインプラントに人工の被せ物をセットします。被せ物の設計が不適切だとインプラント周囲にプラークが溜まりインプラント部位に歯周病を発症してしまいます。
当院では、プラークが付きにくく、患者さまご自身でのセルフケアがしやすいよう設計しています。
- 担当歯科衛生士による
歯周病予防 - インプラントの脱落を防ぐため、当院では歯科衛生士担当制による虫歯・歯周病予防を行っています。
患者さまをよく理解しているからこそ、定期的に検診へお越しいただき、細かな変化までしっかり確認しながら、専門的なクリーニングやセルフケア指導を実施し、お口のトラブルを未然に防ぎます。

包括的な治療プランをご提案
歯を多く失っている場合には、オールオン6やインプラントブリッジなどの治療に対応しています。また、入れ歯(保険診療を含む)も可能なため、インプラント治療だけにこだわらず、お口の状態やご希望に合わせた柔軟な治療プランをご提案しています。

無理なく通えるお支払い方法
金額面のご不安にも配慮し、安心してインプラント治療を始められるようにデンタルローンによる分割払いにも対応しています。
詳細は岐阜市の歯医者 ありもと歯科までお問合せください。
インプラント治療の流れ
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精密検査
治療を始める前にお口の型取りやレントゲン撮影を行います。歯科用CTでは、お口の中のデータを検査し、顎の骨の厚さや量などを精密に調べます。
また、外科手術を行うため全身状態の問診を行いますので、気になることがありましたらどのようなことでもお話しください。 -

カウンセリング
(治療計画の立案)検査結果を確認し、インプラント治療が可能と診断されましたら、治療計画を立てます。
カウンセリングの時間をしっかり設けますので、心配なことがありましたら、遠慮なくお尋ねください。不安を取り除いた状態で手術にのぞめるよう、疑問点はすべて解決しておきましょう。 -

インプラント体の
埋入オペ手術は局所麻酔をしてから行います。当院では、コンピューターで設計した位置にインプラントを埋め込める手術用ガイドを使用して、高精度でスピーディーな手術を行っています。
※必要に応じて歯周治療や骨造成などの事前処置を行います。
個人差がありますが、3~6カ月ほどの治癒期間をおいて、人工歯根と骨が結合するのを確認します。 -

アバットメントの装着
(二次手術)人工歯根と人工歯を接続させるアバットメントという部品を取り付けます。
人工歯根と骨が結合してから、歯ぐきを切開して人工歯根の頭を出し、アバットメントを装着します。 -

歯の型取り・仮歯の装着
歯の型取りを行い、人工歯を作ります。当院の人工歯は、機能性、審美性にこだわった素材を提供しています。セラミック、ジルコニアなど、患者さまのご希望に合わせてお選びいただけます。
仮歯を使用しながら、かみ合わせを調整します。しっかり噛めて、見た目も自然な歯をめざしましょう。 -

人工歯の装着
二次手術の歯ぐきの傷が治ったら、人工歯を装着します。かみ合わせをしっかり調べ、違和感や不具合がないか確認します。何も問題がないようなら、インプラント手術は終了です。
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メンテナンス
インプラント治療は長期間かけて行われます。手術まで行い埋入したインプラントですので、いつもまでも自分の歯のようにお使いただくためにも、きちんとメンテナンスを行い、長持ちさせて使用しましょう。
インプラント治療に伴う
リスク・副作用
- 下歯槽神経への影響により、まれにしびれや感覚の違和感が生じることがあります。
- 術後は、痛み・腫れ・出血・違和感がみられる場合がありますが、多くは数日程度で落ち着きます。
- 妊娠中・妊娠の可能性がある方・授乳中の方は、インプラント治療をお控えいただいております。
- 糖尿病などの全身疾患がある方や喫煙習慣のある方は、治療内容に制限が生じる場合があります。
- 骨の量や厚みが不足している場合は、骨造成などの追加処置が必要となることがあります。
- インプラントを長く安定して使用するため、治療後は定期的な検診とメンテナンスが必要です。











